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メディカルコラム

若くても必要です!骨粗しょう症対策!!

骨粗しょう症(こつそしょうしょう)といえば高齢女性の悩みとお思いの方は多いのではないでしょうか?

驚くべきことに、近年の調査から20歳前後の若い女性の15%にあたる方々の骨密度が50歳相当まで低下している、という結果が報告されたのです。

これは早急に対応する必要がありますね!

とくに学童期のお子様をお持ちのお母さんはご一読ください!!

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メディカルコラム | 2008.04.30

増えています! 女性の薄毛!!

薄毛(脱毛症)といえば男性のものと思う方は多いのではないでしょうか?

しかし、最近、女性の脱毛症が増えているのです。

なんと脱毛症で悩んでいる方々の4割は女性であるとの報告もあるのです!

そこで今回は女性の脱毛症についてお話ししたいと思います。

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メディカルコラム | 2008.03.26

お母さん必見!子どものメタボ対策!!

大人同様、子どもにもメタボ基準があることは前々回にお話ししました。

そこで重要なのはやはり肥満度でした。

メタボ危険度がレッドゾーンに入るのは「腹囲÷身長」が「0.5」をこえてしまった場合でしたね。

この数値「0.5」をこえてしまったお子様をお持ちのお母さん、今すぐ対策が必要です!!

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メディカルコラム | 2008.03.19

メタボを撃退しよう!!

メタボは万病のもと。メタボを防ぐ上での最重要課題は肥満をさけることです。

もちろん食事や運動といった生活習慣が大きく関わってきます。

ウエスト周りが前回お話ししたメタボの診断基準にあてはまってしまった方、要注意です。

そのまま放っておけば大変なことになってしまう可能性大です!

それでは、あなたの生活習慣を検査し、メタボを防ぐポイントをおさえてみましょう!!

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メディカルコラム | 2008.03.12

大人も子どもも要注意! お家でメタボを診断してみよう!!

前回はメタボにとって肥満が最も重要な要素であることをお話ししました。

今回、そのメタボの診断基準について述べたいと思います。

専門家の方々が話し合いを重ねた結果、ようやく我が国で採用するメタボの診断基準が決まりました。

この基準、大人用と子ども用に分けられています。

なかでも最も大切なものは、肥満の目安となるウエスト周囲の長さ(ウエスト周囲径)です。

あなたはメタボに当てはまるのでしょうか?

さっそくメタボ診断基準をみてみましょう!

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メディカルコラム | 2008.03.05

メタボシリーズ開始!メタボってなに?

最近、メタボ(メタボリックシンドロームまたは内臓脂肪症候群)に関する話題がマスコミで盛んに取り上げられています。

このメタボ、「名前は聞いたことあるけど、いったいどういうことなの?」というように、その実態についてはご存知ない方々が多いのではないでしょうか?

ではなぜメタボがそれほど紙面をにぎわせているのでしょうか?

実は、メタボ、健康長寿と密接な関係があるのです。

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メディカルコラム | 2008.02.27

弱ったこころに勝つ! スーパーコレステロール、その名はEPA

皆さん、コレステロールには悪玉と善玉があるのをご存知でしょうか?

なんと、この善玉の一種、エイコサペンタエン酸(EPA)が「からだ」だけでなく「こころ」にも良くはたらいていることがわかってきました。

「やる気が出ないわ・・・」「気分が落ちこんじゃって・・・」といった、弱ったこころに効果がある、という研究成果が世界中で報告されたのです。

いったいどういうことなのでしょう?

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メディカルコラム | 2008.02.20

早期発見・早期治療!こわい高脂血症から身を守ろう!!

高脂血症を見逃してはいけません。

早期発見・早期治療を実践し、こわい高脂血症からあなたやご家族を守りましょう。

では、具体的にはどのようにすればよいのでしょうか?

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メディカルコラム | 2008.02.13

血液にアブラがあふれる? 「高脂血症」とは・・・

さて、今回は「高脂血症」とは一体どんなものなのかについてお話しします。

その名の通り、血液中にあるアブラ(脂質)が高くなっている状態を「高脂血症」といいます
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メディカルコラム | 2008.02.06

高脂血症 ~その意外な側面~

暴飲暴食してしまう機会の多かった新年会シーズンが過ぎました。

皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

中には定期健康診断で血液中のコレステロール(脂質の一種)が高いと指摘されてしまった人は多いのではないでしょうか?

そんなコレステロールや中性脂肪といった、血中の脂質が増えてしまう病気が「高脂血症」です。

最近話題のメタボリックシンドロームにも大きく関わっています。

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メディカルコラム | 2008.01.30

むくみ対策についてのお話しです。

むくみは女性の大敵!

特に顔、足にできるむくみに悩まされている方は多いのではないでしょうか?

むくみを解消するにはどうしたら良いのでしょうか?



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メディカルコラム | 2008.01.23

軽視してはいけない「むくみ」 「むくみ」は病気のサインかも・・・

前回はむくみ、と言っても、いわゆる正月太りの解消法についてお話ししました。
皆様、正月太りから脱出できたでしょうか?

さて今回は医学的な意味でのむくみ「浮腫(ふしゅ)」についてお話しします。

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メディカルコラム | 2008.01.16

正月太り!? 早期解消!

むくみの悩みで多いのが、本当に「太ってしまった」ケース。

特に、寒いこの時期、身体を動かすのが億劫になって、運動不足からカロリー消費が滞りがち。
そのうえ、忘年会・新年会・クリスマス・お正月などのイベント続きで「食べすぎ・飲みすぎ」が重なり、カロリーオーバー。結果、太ってしまうというものです。

ただ、一時的なものですので、生活習慣をちょっと見直して、すぐに解消していきましょう。
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メディカルコラム | 2008.01.09

インフルエンザを予防しよう!

年の瀬も近づき、随分冷え込んできました。
暖かい部屋の中と、寒い室外の出入りは温度の差が激しくなって、体に負担がかかります。
これに、年末の忙しさによる疲れが重なると、体調をこわしがちとなります。
そんな今、特に注意したいのが、「インフルエンザ」。

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メディカルコラム | 2007.12.26

お酒を上手に飲みましょう!

今年もいよいよ残りあとわずかとなってまいりました。

忘年会やクリスマスパーティなど、お酒を飲む機会が増え、楽しくてつい飲みすぎてしまうことも多いと思います。

そこで、今回はお酒との上手な付き合い方についてお話ししていきます。

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メディカルコラム | 2007.12.19

便秘の種類2 「慢性便秘」

今回は前回に引き続き、便秘の種類のひとつである「慢性便秘」の具体的な内容についてお話していきます。

世にいわれる便秘の大半がこの慢性便秘だとされています。

慢性便秘は一般的に週2日以上排便がない状態が、少なくとも1ヶ月以上続く場合をいいますが、子どもの頃から便秘がちだった場合や、数年前から便秘が続いているような場合にもあてはまります。

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メディカルコラム | 2007.12.12

便秘の種類

便秘にはいくつかの種類があります。

効果的な対策を行うためにも、自分はどのタイプなのかを把握しておくことは大切です。

大きく分けると「器質性便秘」と「機能性便秘」の二種類となります。

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メディカルコラム | 2007.12.11

便秘!

これから年末にかけては何かと忙しい毎日が続き、ストレスの増加や食べすぎ・飲みすぎなどによって、胃腸の調子を崩す人も多くなってきます。

そこで、今回からは女性の大敵とも言われる「便秘」をテーマに取りあげていきます。


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メディカルコラム | 2007.11.28

気をつけよう!認知症の周辺症状 「妄想」

これまでお話ししてきたように、認知症には、記憶障害と認知機能障害という中心症状のほかに、せん妄や性格変化といった周辺症状があり、この対応にご家族や施設の職員は苦慮することがあります。

周辺症状の3つ目は「妄想」です。

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メディカルコラム | 2007.11.21

気をつけよう!認知症の周辺症状 「性格変化」

「先生、おじいちゃんのことで、ちょっとお話があるんですけど。診察が終わったら、私だけお話ししてもいいですか?」というのは、お嫁さんからよく聞く言葉です。

ご本人の前ではいいにくいのでと。

「昔から、そういう性格なんですけど、まーず、怒りっぽくって。それが、昔よりひどいんですよ!バカヤロー!なんて言うんです。大きな声で言うので、こっちも頭に来ちゃって、言い返すんですけど、近所からは老人を虐待してるんじゃないかなんて言われて、困ってるんです・・・」

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メディカルコラム | 2007.11.14

気をつけよう!認知症の周辺症状 「せん妄」

認知症は、記憶障害と、今までできていたことができなくなる認知機能障害が主な症状ですが、この中心的な症状の周りには、周辺症状と言える症状がいくつかあります。

認知症の方をケアする時には、この周辺症状についての知識を持っておくことが大変重要です。

物忘れや認知機能障害より、周辺症状に対応するのは難しいからなんです。
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メディカルコラム | 2007.11.07

認知症の前段階とは?

最近、認知症には、その前段階の状態があることが判ってきました。

それは軽度認知機能障害(MCI Mild Cognitive Impairment)と呼ばれる状態です。

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メディカルコラム | 2007.10.31

認知症ってなんだろう?

高齢化が進み、認知症のおとしよりと接する機会が増えてきたと感じる方は多いと思います。

そこで、本日から「認知症」についてとりあげます。

DR
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メディカルコラム | 2007.10.24

大人のニキビ <3>

一度できると治りにくいニキビ。
その対処法にはどんなものがあるでしょうか?

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メディカルコラム | 2007.10.17

大人のニキビ <2>

ストレスフルな毎日。
ついつい、食べものに手が伸びます。

特にストレスを感じている時ほど、甘いもの、脂っこいものを求めがち。

それが、またニキビを作るという、悪循環がはじまっていきます。

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メディカルコラム | 2007.10.11

男性も悩む、大人のニキビ <1>

肌は内臓の鏡といわれます.

女性に限らず,最近は男性もストレスによる肌トラブルを訴える方が増えています.

大人のにきびで治療を受ける人の80%近くが日常的なストレスとの関係を自覚しているといわれています.

今月はココロの状態が関係する「ニキビ」についてとりあげます。

brake
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メディカルコラム | 2007.10.03

カラダがだるい = うつ?

すっかり秋らしくなってきました。
涼しくなるにつれて増えてくるのが、

■ だるい
■ 何もする気が起きない
■ 食欲がでない

などなど。

「もしかして、うつ、でしょうか」
そんな訴えも増えてきます。

最近、色々な情報があふれ、カラダの調子が悪いと、何でも「うつ」じゃないか、となってしまう傾向がなきにしもあらず。

cafemd

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メディカルコラム | 2007.09.26

「うつ病」ってなに?

「うつ」はうつ状態のこと。

「うつ病」とは違います。

「うつ病」というのは、毎日毎日ゆううつになる病気。

自分のことは自分が一番良く分っていると思うかもしれませんが、心のことは実際は自分では分かりにくいものです。

「うつ病」はストレスをきっかけとして起こりますが、素質も大きく関係していることが解ってきています。

一生のうちに「うつ病」を経験する生涯有病率は少なくとも男性で10%女性で20%ともいわれ、
6ヶ月~1年に限った時限有病率は5%
今この瞬間に「うつ病」である人は、全人口の1~2%といわれています。

DR

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メディカルコラム | 2007.09.19

「うつ」の誤解

最近よく耳にする「うつ」という言葉。
この「うつ」という言葉にはたくさんの誤解が潜んでいます。

ゆううつとは、気持ちがふさいで晴れないこと。喜怒哀楽の「哀」に当たる自然な感情です。

しかし最近は、「うつ」がなんとなくメンタルな病気全体のことを指して使われたりします。

cafemd

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メディカルコラム | 2007.09.13

私、最近、プチうつ

20~30代の女性が、「プチうつ」という言葉をクチにします。

就職、転職の環境変化への不適応。
仕事へのプレッシャー。
将来への不安。
結婚。
家事。
子育て。

などなど、色々な葛藤を抱える年代。

彼女達がクチにする「プチうつ」には、

「ちょっと、元気がない」「落ち込んでる」といった気分の落ち込みをさす場合から、

「軽症のうつ病」をさす場合まで実は様々なニュアンスが含まれているようです。
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メディカルコラム | 2007.09.05

不定愁訴 その1

このところ、暑さも和らいできました。
しかし、そろそろ、夏の疲れがどっと出てくるころ。

この時期は、

不安
肩こり
動悸
めまい
ふらつき
息苦しさ
頭痛
あせり
ゆううつ
いらいら
吐き気
全身倦怠感
おっくうな感じ


こうした、
「身体症状はあっても、医学的な診断が付けられない訴え」=不定愁訴

が増えてくるのです。
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メディカルコラム | 2007.08.30

心臓がドキドキするのが気になって 動悸とメンタル

昨日のコラムに続いて、「心臓がドキドキするのが気になる」という訴えは、心療内科を受診する女性にも、とても多いものです。

もちろん、貧血の検査も、心臓の検査も受け、「異常なし」といわれた人ばかりです。
DR
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メディカルコラム | 2007.08.23

心臓がドキドキするのが気になって 動悸と貧血

先生、なんか最近、心臓がドキドキするのが気になっちゃって・・・。
こういうことで受診する女性は、とても多いものです。動悸とは、心臓の鼓動を強く感じること。頻脈とは1分間に100回以上心臓の鼓動(脈)があること。だから、動悸と頻脈は違うことなのです。



DR
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メディカルコラム | 2007.08.22

サプリメント 正しくとっていますか?

毎日暑い日が続きますね。食欲がなく、しかも、夏の暑さで体がばてないようにと、いつもよりも多めにサプリメントを
とる人も増える昨今。

しかし、ちょっと待って!

あなたの、サプリメントのとりかた、大丈夫かな!?

DR
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メディカルコラム | 2007.08.15

PMSの女性って、どのくらいいるの?

PMSは、女性ホルモンと何らかの関係があることは古くから知られていましたが、その原因はまだ解明されていません。

ある医学研究では、

日本人女性に1,300万人、
アメリカ人女性に2,700万人の患者がいると推定されています。

この調査では、月経のある女性の半数以上がPMSであるということになりますね。
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メディカルコラム | 2007.08.08

女性を悩ます月経前症候群

PMSとはPremenstrual Syndromeの略で、日本語では月経前症候群と言われています。

日本産婦人科学会での正式な定義は、

月経開始の3日~10日前から始まる精神的身体的症状で、月経開始とともに減退ないし消失するもの」。


PMSは女性ホルモンの変化と関係しています。

排卵日は、月経と月経の中間、28日周期なら次の月経開始14日前にありますが、この頃から黄体ホルモンという女性ホルモンが高まり、その低下とともに月経がはじまります。

このホルモンの高まる時期にPMSの症状が強まるというわけです。
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メディカルコラム | 2007.08.01

意外に多い!手のしびれに悩む女性

女性に多いシンドロームの第5位は「手のしびれ」です。

しびれとは、医学的には感覚異常といい、感覚が敏感になりすぎたり、鈍感になりすぎて起こる自覚症状のことです。

「手がしびれる」=「首の骨が悪い」?と考えがちですが、しびれの原因となる病気は多くあります。

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メディカルコラム | 2007.07.25

不眠対策! 10ヶ条 

不眠に悩むあなたへ!
あるいは御家族のために!

不眠の最後は、不眠対策10ヶ条です。cafemd



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メディカルコラム | 2007.07.18

不眠に悩んでいませんか? その3

早朝覚醒は、いわゆる早起きとは違います。

7時に目覚ましをかけても4時ころ起きてしまい、その後はうつらうつらとして眠れず、疲れたー!という感じで朝を迎えます。

これはうつ病に特徴的な不眠で、その場合は朝からゆううつで無気力な感じがするかどうか、他のうつ病の症状があるかどうかをチェックする必要があります。

このように、早朝覚醒はなんらかの疾患に合併することがある、注意が必要な不眠です。

早朝覚醒はいつまでもガマンせず、早めに受診をしてください。
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メディカルコラム | 2007.07.11

不眠とお薬 ・・・ 不眠に悩んでいませんか? その2

「なんだかグッスリ寝た気がしないのよね...」

グッスリ、といっても、それは人それぞれ。
睡眠時間で決まるものではなく、睡眠の質で決まります。

cafemd


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メディカルコラム | 2007.07.04

不眠に悩んでいませんか? その1

寝つきが悪い、寝た気がしない、何度も目が覚める・・・。

一口に不眠といっても、いろいろな訴えがあるものです。

日本人の5人に1人が、何らかの不眠で悩んでいるといわれています。

一晩寝られなくたって、どうってことないじゃん!

というのは、眠れる人の言い分。

不眠症の人にとって、眠れないことは、どうしようもなく辛いことなんです。

では、不眠には、どんなタイプがあるのでしょうか?
また、ドクターはどうやって不眠を診ているのでしょう。DR

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メディカルコラム | 2007.07.04

動悸、息切れ、気になるあなたへ

動悸や息切れは、女性に多い訴え第4位に入るほど、とてもポピュラーな症状。

「動悸・息切れシンドローム」という医学用語はありませんが、そう言いたくなるほど、訴えが多いのは事実です。

「異常がない」と言われました!という患者さんも多いのですが、こういう自覚症状が気になって困っていることは事実ですから、異常がないとはいえませんよね。DR



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メディカルコラム | 2007.06.20

ハーブで疲労対策!

昨日はアロマで疲労対策のお話をしましたが、今日は、ハーブで疲労対策!の情報をお届けします。


DR



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メディカルコラム | 2007.06.13

その疲れ、香りで緩和してみませんか

溜まる一方の疲れ。
サプリメントやマッサージなどのセルフケアに、「香り」も加えてみてはどうでしょうか?

香りによって疲労をとるという考え方は、古代からありました。

「アロマセラピー」という、香りを用いた治療法が提唱されたのは1920年ころ。まだ100年もたっていないんですね。

flower



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メディカルコラム | 2007.06.12

もしかして慢性疲労?!

《夜になると、身体が疲れて動かないんです。朝は元気なんですけどね。
こんなに疲れるってことは、もしかして、最近、よく聞く、「慢性疲労症候群」じゃないかと心配で…》WOMAN






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メディカルコラム | 2007.06.06

何をしても、疲れがとれない!!

あーつかれたー!
家事、仕事、いろんな疲れがたまっています。

疲れやすくなったことや慢性的な疲労に悩まされている人は、意外に多いのです。30代も後半になると、カラダの悩み第一位に挙げられるとのこと。

えるこみ保健室では、わかりやすく、ごく基本的な疲労の種類について解説しましょう。


ヘルスチェックのコーナーでは、セルフチェックをしてみてください。
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メディカルコラム | 2007.05.30

腰がぎくっ!! 通院が必要なのはどんな症状の時?

ギクッ!アタタタ!
ぎっくり腰を経験した人はわかるでしょう?この辛さ!
洗面台でセキをしたり、ちょっとしたことで突然やってくる「ぎっくり腰」。
一度ヤッちゃうと、1年に2回も3回もなんて、クセになることも。

急に痛くなった時は、安静にして、冷やす。
腰がいつも重いときは、温める。

のが基本ですが、場合によっては整形外科にかからなくてはならないケースも。

では、どういうときに病院にかかるほうがいいかをお話しましょう。




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メディカルコラム | 2007.05.23

肩コリ解消のための3つの習慣

さて、肩こりコラム最後は、肩こり解消のための3つの習慣をお話いたします。

肩こり解消のポイントは、「習慣」にすること。

ちょっとした疲れ
生活のちょっとした不規則さ
など、ちょっとの不具合が重なって肩こりを生じさせます。

無理なく継続して、肩コリストからの完全脱皮を目指しましょう!

続きはこちら
メディカルコラム | 2007.05.16

この肩こり 病院に行ったほうがいいの?何科なの?

<肩こりは何科?>

肩こりの専門科は一般に整形外科といわれますが、
最近、必ずしも整形外科というわけではありません。
たとえば、私のクリニックにも、
「最近、肩こりがひどくって!」。
ストレスでしょうか?とかかる方々が増えています。
また、その中には、要注意!の病気が隠れているケースもあるのです。


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メディカルコラム | 2007.05.09

つらい肩こり。どうして起こるの?

肩こりはどうして起こるのでしょう?
首や肩のこりは、筋肉が部分的に緊張して「凝り固まる」ことをいいます。

横道にそれますが、欧米人は「肩こりがない」といいますよね。
これは「肩がこる」と表現せずに、「背中が痛い」、「首筋が痛い」などと表現するから。
また、寝る姿勢にも違いがあり、これが肩のこりに関係しているのでは、ともいわれています。日本人は仰向けに寝るのが一般ですが、欧米はうつぶせになって寝る人が多いのです。
これって、実は、肩や背中への負担が少なく、緊張が取れるので、肩がこりにくいという生活習慣も関係しているのです。

ということで、本題の肩こりの原因について、特に覚えて欲しい「5因」を以下に説明いたしましょう。


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メディカルコラム | 2007.05.02

あなたも悩んでいませんか? 「女性を悩ます10のシンドローム(症候群)」 後編

こんにちは。
佐野秀典です。
先日の、女性を悩ます症候群の前編
みなさん、どんな感想をもたれましたか?

「まさに私もそう!」
「ずっと、こんな症状が気になっていた!」

などの、ご相談があればこちらの相談室へどしどしお寄せください。

さて、昨日の前編に続いて、女性を悩ます症候群の上位5つを発表します!!
続きはこちら
メディカルコラム | 2007.04.27

あなたも悩んでいませんか? 「女性を悩ます10のシンドローム(症候群)」 前編

はじめまして!
今日から、えるこみ「メディカルコラム」ほか、えるこみ保健室のコーナーを担当することになりました、精神科医の佐野秀典です。

まず、この「メディカルコラム」のコーナーでは、症状の解説にとどまらず、その対応方法についてできるだけ具体的にお話しようと考えています。
また、新コーナー、「心と体の相談室」では皆さんからの相談・質問にスバリ!答えていきます。
気軽に相談をお寄せください。

では、記念すべき第1回は、「女性を悩ます10のシンドローム(症候群)」の前編をお届けします。
続きはこちら
メディカルコラム | 2007.04.26

佐野 秀典先生プロフィル

メディカルニュース、メディカルコラム、心と体の相談室、ヘルスチェックの各コーナーを監修していただきます。

dr.sano精神科医 医学博士 精神保健指定医 
医療法人社団秀明会 理事長
MD.ネット代表取締役社長
http://md-net.jp/

昨年、ドクターだけのメンタルヘルス専門のサポート会社を設立。
メンタルな問題を中心に、青少年問題から介護、身体症状の相談まで、
心と身体を元気にするための幅広いサポート活動を行っています。
メディカルコラム | 2007.04.26
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